航空自衛隊 電子戦訓練機 川崎 EC-1
¥23,100
税込
商品コード: NMC72006
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この奇妙な形をした機体は1986年にC-1の021号機をベースに作られた、電子戦訓練機 EC-1 です。
通称「カモノハシ」と呼ばれるこの機体は秘密のベールに包まれ、部隊マークも「航空自衛隊」のロゴすらありません。
また、積載されている電子装置はもとより内部の詳細も明らかにされてはいないミステリアスな機体です。
訓練機とはいっても実態は電子戦機そのもので、離れたところから敵のレーダーサイトなどに妨害電波を出して攪乱させるのが目的の、スタンドオフジャマーと呼ばれる機体です。
前後に設けられたレドームには各々2基づつ低周波帯用のアンテナが斜め方向に向かって取り付けられ、全方向に向けて妨害電波を発射します。
また、左右に設けられたレドームには高周波帯用のアンテナが設けられ、これらによって全周に渡って妨害電波を出すことが可能となっています。
本キットは2009年のIRAN後の改修を施された機体を再現しています。 ウィンドシールドは透明レジンによって組み立てやすくなっており、デカールはシルクスクリーン印刷です。
また、1/72の原寸図も添付され、各パーツの取付位置も明確になっています。
ECM : Electronic Countermeasure Management (電子的妨害手段。またはそれを行う装置。一般的にはジャミング装置の事を指す場合が多い)
IRAN : Inspection and Repair As Necessary (製造元の工場で行う比較的大規模な定期点検)
スケール:1/72
デカール:シルクスクリーン印刷
通称「カモノハシ」と呼ばれるこの機体は秘密のベールに包まれ、部隊マークも「航空自衛隊」のロゴすらありません。
また、積載されている電子装置はもとより内部の詳細も明らかにされてはいないミステリアスな機体です。
訓練機とはいっても実態は電子戦機そのもので、離れたところから敵のレーダーサイトなどに妨害電波を出して攪乱させるのが目的の、スタンドオフジャマーと呼ばれる機体です。
前後に設けられたレドームには各々2基づつ低周波帯用のアンテナが斜め方向に向かって取り付けられ、全方向に向けて妨害電波を発射します。
また、左右に設けられたレドームには高周波帯用のアンテナが設けられ、これらによって全周に渡って妨害電波を出すことが可能となっています。
本キットは2009年のIRAN後の改修を施された機体を再現しています。 ウィンドシールドは透明レジンによって組み立てやすくなっており、デカールはシルクスクリーン印刷です。
また、1/72の原寸図も添付され、各パーツの取付位置も明確になっています。
ECM : Electronic Countermeasure Management (電子的妨害手段。またはそれを行う装置。一般的にはジャミング装置の事を指す場合が多い)
IRAN : Inspection and Repair As Necessary (製造元の工場で行う比較的大規模な定期点検)
スケール:1/72
デカール:シルクスクリーン印刷






