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航空自衛隊 日本航空機製造 YS-11EA/EB

航空自衛隊 日本航空機製造 YS-11EA/EB

¥5,600 税込
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YS-11は戦後初の国産ターボプロップ旅客機として製造されました。
1962年8月に初飛行し、合計182機製造されました。
以来、40年以上に渡って運航されたYS-11ですが、新たな航空法の適用により、2006年9月に民間定期航空路線から引退しました。
しかしながら、民間航空の航空法の適用外である自衛隊では今でも運用されており、機体の信頼性の高さを証明しています。
海上自衛隊では合計10機、航空自衛隊では13機導入されました。
YS-11EA型はECM訓練機であるYS-11E型2機をロールスロイス・ダートエンジンから出力の大きなアリソンT64-IHI-10Jエンジンに換装し、「スーパーYS化」されました。
YS-11EB型は2機のYS-11CをELINT機に改造し「スーパーYS化」したもの。さらに2機のYS-11ELが「スーパーYS化」され、合計4機がEB型となりました。

本キットはバンダイ1/72用をベースにEA/EB型に改造するものです。
本キットにはアリソンエンジンとレドーム、アンテナ類に加え、機首のフォルムをよりYSらしくするためのパーツも入っております。

ECM:Electronic Countermeasure Management(電子的妨害手段。またはそれを行う装置。一般的にはジャミング装置の事を指す場合が多い)
ELINT:ELectric INTelligence(レーダー波や無線通信などの電子情報を収集すること)

スケール:1/72
デカール:シルクスクリーン印刷

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